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ドイツビール

ドイツビールの基礎知識「味覚」

ドイツビールの基礎知識「味覚」

・味覚

人がもつ基本の味覚は5つあります。「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」
一般に「甘味と塩味」は生まれながらに持っている学習済の味覚と言われています。

小さな子供に酸味や苦味のある食べ物を与えると、「拒絶する顔」をご覧になった経験がおありかと思います。酸味は物が腐敗して酸っぱい!、苦味は体にとって毒性を示すものと反射・反応します。

別の言い方をしますと「甘味と塩味」以外のものは体に入れないという生まれながらの「味覚フィルター」を備えているということかもしれません。

子供達には成長の過程で酸味では「酢物、梅干し、レモン」や苦味では「ゴーヤや(コーヒー)」などで経験させることで拒絶しない味覚が2つ増えて味覚4味になります。うま味は1908年「出し昆布」に含まれる「グルタミン酸」である事を発見した「池田菊苗」によって「うま味」と命名されました。「旨味」ではなく「うま味」です。それから味覚5味は「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」となりました。

大人になって新しい「苦味の経験」の一つに「ビール」があります。ビール好きの私には、「苦味の味覚」がりっかり身についてると言えます。笑

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